保健所へキッチンカーの相談に

振り返りも7月下旬に向かいます。

キッチンカー開業準備の一環として、初めて保健所に行って相談しました。
今までキッチンカーで働いた経験があるわけでもなく、本当の素人なので右も左も分かりません。
ですが、とにかく形だけでもと思い、分からないなりにも準備して向かいました。
結果、お話の中で最も焦点が当てられたのは、提供商品についてでした。
(*各市の保健所によって条件は異なります)


①提供メニュー
これを決めておかなければ、必要な設備の大半が不明であまりお話が進みません。
何も分からなくてもこれだけは必ず。
『飲み物と軽食』ではなく、『コーヒーとトースト』というように具体的な方が良いと思われます。

②仕込み作業の有無
キッチンカー内で仕込みを行うかどうかです。
仕込みを行う場合、200ℓの給排水タンクが必要になる場合があります。
このタンク、かなりサイズが大きいので車内スペースを大きく圧迫。
配置の工夫にもよりますが、よくある軽トラタイプの場合、床面積の3分の1ぐらいがタンクになります。
仕込み作業は、『肉を切る』という時点で既に発生していることになるそうです。
『あらかじめカットしてある肉を仕入れて使用する』、は大丈夫。
私の場合、『トーストに切れ込みを入れる』が仕込み作業に該当するため、恐らく200ℓタンクが必要になると思われます。
ちなみに、自宅を仕込み場所に選択することは禁止されているので、仕込みを行う場所が無い場合はキッチンカーを仕込み場所にする方が無難かも知れません。

③非接触式の手洗いシンク
こちらは全然知りませんでしたが、昨今の食品衛生法の改定によりほぼ必須条件になったと思われます。
レバーハンドルなどを回して水を出すタイプとは別に、『手で触らずに水が出せるシンク』が必要。
これには、足踏みペダルや肘でボタンを押すなど様々なタイプがあります。
要するに『手を洗った後に、もう一度汚れた部分を触らずに水を止めることができる設備』が必要です。
私の市の保健所でも、こちらは必ず用意してくださいと言われました。
キッチンカーの製造業者に依頼する場合、こちらはご存じのはずなので心配ないですが、自作される場合は忘れないよう注意が必要です。


以上が初めて保健所に相談に行ったときの主な話の内容です。
あとは、開業時期も決めておくと良いかも知れません。
逆算して計画を立てやすくなるでしょう。
この後は、キッチンカーの内装図を書く事になります。
書き方はネットにも参考資料がありますし、保健所から見本も頂けると思います。
この記事を書いている時、私は図を作成して2回目の相談を終えたところでした。
聞いたときは大変そうに感じましたが、やってみると意外と楽しくて簡単です。
分からなくなったら再度保健所に相談に行くのも手。
保健所には百戦錬磨の方が多くいらっしゃいます。
今までの例から、様々なアドバイスを頂けるでしょう。


撮影時間は2枚とも8時頃。
WordPressでブログを書いていますが、初めてギャラリー機能で画像を並べてみました。
と言いますか、めちゃくちゃ色々な機能がある事を今初めて知りました。
社交場的な感覚のSNSと違い、ブログは自分の家感があるので結構やりたい放題書いています。
もっと使いこなして個性的なブログにしたいと強く思いました。

見切り発車的に始めたブログですが、少しずつ基本作業に慣れてきて今大変面白いです。
こんなに楽しく書けるなら、もっと早くからやってみれば良かったと思えるほどに。


フレンチトースト美味しすぎ問題。

撮影時間は8時頃。
焼き目が良い感じのフレンチトースト。
ヒマワリと一緒に黄色成分を増加させてくれて、写真全体がかなり明るい印象になっています。
ウッドプレートに食品を乗せるのはもう定番。
敷いてある白い布は実は裏面で、表には青い爽やかな模様があります。
リバーシブルとは勿論どこにも書いてありませんでしたが、白くて綺麗なので使用しています。


1枚目は9時頃、2枚目は6時頃の撮影。
縦長のグラスを購入したのが嬉しすぎて、アイスコーヒーの頻度が上がっています。
ホット用の白カップと違い、側面から撮ってもコーヒーであることが分かるのが透明グラスの良いところ。
結露したグラスはとても夏らしくて綺麗です。
2枚目の画像撮影時、実は5時頃からベランダで日が昇るのを待っていました。
明るんでいく空は美しくて良かったのですが、なかなか肝心の太陽が見えてこず。
1時間ほど待ってやっと撮影し、結露して水滴だらけになったグラスからアイスコーヒーを一気飲みしました。

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