駄目でも進もうと

私は自分の意見を言うことが苦手でした。
誰かの意見に同調し、その場をやり過ごすことが得意でした。

でも、本当は我儘でどうしようもないほど利己的でした。
だから、賛成は反対であり、同感は反感でしかありませんでした。
それでも、矛盾しているかも知れませんが、不満など何もありませんでした。

私は集団で何かを行うことに向いていなかったのかも知れません。
社会人として相応しくなかったのかも知れません。
『駄目なとき』は、私の自分自身へ対する嫌悪の表れ。
それを払拭する方法は、もはや現状を変えるしかありませんでした。
だから私は、独立を目指すことを決意したのです。


撮影時期:8月中旬



クラッシュタイプにするつもりは無かった。

撮影時間は12時頃。
突然コーヒーゼリーが作りたくなり、前日にゼラチンを買いに走りました。
よくある5gで小分けになっているタイプのゼラチン。
400ccのコーヒーに対し、1袋入れるという作り方です。
タッパーなどに入れて冷蔵庫で固めます。
ちょっと固めが好きな私は、ゼラチンを1.5袋分入れました。
結果、かなりハードなゼリーが完成。
タッパーから取り出すことすら叶わず、やむなくスプーンでクラッシュしました。
生クリームと混ぜた写真が何だか良い感じになったので結果オーライです。


層キレイ!?

撮影時間は8時頃。
ミルクとコーヒーの層をキレイに作りたくて、また試行錯誤していました。
本当にポイントは『ゆっくり静かに注ぐこと』だけのようです。
でも、これが本当に難しいのです。
私はこれからもカフェオレの層と戦いを繰り広げるでしょう。


ピーベリーで作るアイスコーヒーはお味も優しめ。

撮影時間は7時頃。
暑すぎてアイスコーヒーを大量生産しています。
氷を沢山入れると画的に清涼感がグっと増しますね。
反対に氷が少ないとちょっと残念な感じになる気がします。
テイクアウトのプラカップでも同じで、ぎっしり氷が入っている方が『おっ、良く冷えて美味しそうなアイスコーヒーだ!』となる気がします。
味は勿論ですが、見た目も本当に大切だと感じました。


木製の台の優秀さ。

撮影時間は20時頃。
木製の台が本来の使い方をされていませんが、背景としてこの上ない優秀さを発揮していると思います。
白色+茶色+植物は最高の組み合わせ。
何があるのか分かりやすく、鮮明な写真になりました。


この水面がどうやって撮れたのか未だ不明。

撮影時間は7時頃。
麻袋&コーヒー豆の力は偉大です。
色々な写真を参考にさせて頂く中で、ぱっと目に留まるのはやはりコーヒー豆が映っているもの。
視覚的な分かりやすさと、イメージの補完力に訴えかけるのも大切かも知れませんね。