夏も終わりが近くなった日のこと

がむしゃらに進むと光が見えてくる気がしました。
大変な道であっても自分で決めたこと。
もう後戻りは出来ず、失敗は許されないかも知れません。
でも、気持ちは変わりませんでした。
ここまでくれば、あとは行動するだけ。
やるかやらないか、自分次第です。


撮影時期:8月後半


会心のミルク注ぎ。

撮影時間は7時頃。
ミルク注ぎ一発勝負の大成功例。
割と勢いが大切だと感じました。
もたもたしていると、すぐに混ざりきってしまったり、こぼれたりします。
勢いよく傾けその瞬間を撮影する、ぐらいが丁度良いのかも知れません。


モカエキスプレスのアイスコーヒーだよぉ。

撮影時間は7時頃。
モカエキスプレスで作成したアイスコーヒーは、コーヒーの特徴が大変強く出ます。
当たり前と言えば当たり前なんですが、予想以上にしっかりした味わいになったため驚きました。
朝日を入れると写真が締まるので、アイスコーヒーなどは夏の強い日差しでキリっとした雰囲気を出すと良いですね。


非常にグリーン過多な状態。

撮影時間は21時頃。
土台、背景、小物とグリーン祭りを開催してしまいました。
一応夜カフェ風ということで、上からは電球がぶら下がっています。
水面に映っている白いのがそうですね。
最初はどうかと思いましたが、しばらく見ているとこれも良いなと思える写真でした。


義母から頂いたミルの素晴らしき存在感。

撮影時間は8時頃。
見れば見るほど存在感があってかっこいいミル。
アンティークとしても抜群の良さで、部屋に置いておくだけで良い雰囲気に。
今回のコーヒー豆はピーベリーではなく、近くのコーヒーショップで購入したコロンビアの深煎りです。
粒だった美しいコーヒー豆にうっとり。


三角形配置の安定感は異常。

撮影時間は7時頃。
三角形に物を配置すると見やすい、という言葉をこの上ないぐらい信じています。
特に好きなのがこの配置で、注がれるコーヒーとサーバーの反射も相まってかなり綺麗な写真が撮影できます。
コーヒーサーバーが画面の右上部を占めて被写体に高さが出るので、左上に置く物もある程度高さがあるとバランスが良いと思います。


私は妻を天才だと思った。

InstagramやTwitterで時々出現していた謎のカップちゃん。
ついに妻が立体化させてしまいました。
羊毛フェルトで作られた、この愛嬌あるボディ。
つぶらな瞳と小さい足が最強のチャームポイントです。
何を考えているか分からない、無言でしか味わえない良さがそこにはあります。